This Archive : 2009年02月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
CATEGORY : スポンサー広告 |

3回目(W歯科)

更新遅れました~~(><;)

これを書いているのは3月2日、ああ4日も経ってます。。
メールで催促してくださった方、すみません!!!



さて、3回目の治療日記です。


今日も静脈内鎮静法で治療の予定でした。


でも結果から申しますと、鎮静はできなかったんです。
鎮静の治療を参考にされたい方、今回は全く意味がないかもしれません…

そしていつも通り、長文です(^^;)
お暇なときにでもどうぞ。。。






今回の予約は夕方。。

診療台に座ると、例によって先生と本日の治療予定を話し合いました。


カルテを見ながら先生が

「さて…今日は、前歯(左上2番)の続きと下(左下6番)の抜歯ですよね」


え?


抜歯?そんな予定でしたっけ???


どうも前回(2回目)の治療の終わり頃に先生が「次回は左下抜歯します」と
予告してらしたらしいのですが、例によって覚えてませんでしたwww

いやいや、すっかり今日はブリッジの話になるかと思っていたのですが
なんと抜歯とは。心の準備、まったくしてこなかったんですが。
でも大丈夫だもんね、鎮静が効いちゃえば大丈夫大丈夫…

先生はさっそく鎮静の準備を始めようとしていたのですが、前回の教訓を
踏まえて…今回は鎮静する前に、先生から色んなお話を伺う事にしました。
もちろんメモ持参で!w

まずは先生の今月の出勤のご予定を聞きました。
子どもを保育園の一時保育で預けるので、その日程調整のために。

それから次回以降の治療計画を少々。
私には抜歯しなければいけない歯があと3本あるそうなのですが、
まずは他の治療を後回しにし、その3本を抜歯してしまうとのこと。
今日は左下6番を抜歯、次回は右下6番・右上7番を抜歯するそうで…
なんだかポンポン抜くみたいですね(((-o-;))))

これだけ聞いてメモしておけば忘れてしまっても大丈夫!


さあ鎮静の準備が始まりました。


今日は左下6番の抜歯、それから左上2番のゴム詰め(根の治療の最後)!


点滴が用意されました。


「今日は血管探すの一番上手な先生がいないんだよね~・・・・・」


消毒綿を用意する先生。お?今日は先生がトライなさるんでしょうか。


先生が深呼吸したあとに私の右腕の肘の内側に針をぷすっと。


NG。


「ごめんなさい、もう一回・・・」

さっき刺したとこのちょっと隣にぷすり。


NG。


先生は諦めたのか別の先生を呼びに行きました。

数分後、颯爽と現れる新たな先生。

前回の先生ほどではないらしいのですが、この先生も血管を捜すのが
とても上手らしいのです。


が・・・・

右腕の肘の内側NG

手首NG(結構痛い)

手首の内側(とても痛い)NG・・・・・(;;)


さらにもうひとり、さらにさらに血管探しが上手な先生が来たのですが


右腕の内側の真ん中あたりにぷすり→→NG


さてさて何回刺されたことでしょう。
針を刺した後、ちょっと戻しては微妙に角度を変えて刺しなおして
なんかすごく痛いんですけど…
でももちろん先生を恨む気持ちは毛頭ありません。
よい血管のない私が悪いんです・・・・・

針先を見つめて顔を付き合わせる3人の先生方。
どの先生もお若くてかっこいい先生ばかりなのでそんなに見つめられると
さすがに緊張しますよ・・・

先生が言うには、私の血管はとても細くて脆いんだそうです。
私はもともと色白で、腕の内側などは気持ち悪いほどに白く
素人目から見ても、すぐに分かるような血管がいくつかあります。
先生たちももちろんそこを狙って刺しているのですが、血管に刺した!と
思っても、すぐに針が血管をぶち抜けてしまったり破れてしまうんだと…・
確かに刺したあとは内出血がすごいので、血管が破れて血が漏れて
いるのが良く分かります。。

私の父・弟も同様に採血する際は新米ナースを泣かせているそうですから
これはもう家系ですねえ。。



「あー、手は全滅だなあ、左腕からはとれそうもないし…」

「ねえ、足に刺しちゃダメ?」



ええええええええええええええええ~~~足ですか~~~???


足から点滴はおろか採血だってされたことないんです。
そしてまさか今日、足になんて刺すと思わないからなんのお手入れも
してきませんでした…カカトは硬くなってるしスネ毛も大豊作ですよ

もうこの時点で今日は帰りたくなってました。

今日は一番上手な先生いないらしいですから、今度はその先生の
いるときに来ますから。もう今日はこれ以上刺さないで…


「足はいやです・・・・・」


おそるおそる言ってみると先生たちも納得してくれました。

今まで集まっていた先生2名がバラバラとフェードアウトしていきます。

ああ、あ き ら め た ん で す ね ・・・・



残ったのは担当の先生ひとり。

先生は真摯な顔つきで、

「タオタオさんの血管は…すごく難易度が高いんです。今日はもうこれ以上
腕からは血管とれませんし、鎮静は難しくなりました」

「鎮静でないと治療ができないということですから今日はこのまま終わりに
してもいいんですが…

「せっかく来てくださったことですし、簡単な治療だけでもいかがですか?」

「その左上2番の根の治療なんですけど」


根の治療・・・・・それは私が歯科恐怖症になったきっかけのひとつです。
神経をとったあと、歯の根っこの消毒をするために細い針金を幾度か
突き刺し、神経の残骸や膿みを除いていく治療・・・
13年ほど前、下の歯のどこかの根の治療をされあまりの痛みに以後
歯医者さんに足が向かなくなってしまったのです。


「今日の治療は麻酔する必要もない程度だと思います。」

「でもどうしても痛いのが怖いということでしたら麻酔をしますから…」

「もう根の治療も最終段階で、今日は根っこにゴムを入れてフタをする
だけですから」

「ねえ、せっかく来てくれたんだし・・・」


なんだかすごく勧められてるんですけど(^^;)

うーん…

麻酔・・・

そのレベルの治療に耐えられるなら歯科恐怖症を名乗っていません・・・

でもせっかく来たのだから、何かしら治療を、と思ってくださる先生の
誠意ある対応。。。なんか本当に子どもに話してくださるような優しい
口調で…これをお断りするのは本当に申し訳ないような気分になりました。

5分くらいは悩んでいたと思います。

怖い。。。。。。。

でも前歯1本なら!






勇気を振り絞りました。

「じゃあ表面麻酔しますね~」と先生が脱脂綿に軟膏のようなものを
塗りつけ、私の上唇をめくって挟み込みました。

強烈なバナナ味です。

私が高校生の頃からこんな味だったような気がします。

あっという間にジンジンと痺れだしました。

3分後、とうとう麻酔の注射を刺されることに…

「見えてると怖いかもしれませんからタオルかけますね~」

目のあたりにフワっとタオルが。

でも見えてます!

なんか銀色で細長いものを先生が持ってます!


胸のあたりがバクバクし出しました。イヤなかんじのバクバクで
ここしばらく出ていなかったパニックの感覚そのもの。
でもここで中断してもらうわけにはいかないので、両手を組み
グっと目をつぶりました。


ぷすり


いや、実際には針先が歯茎にふれるかんじはしませんでした。

でもそのあと、抜いては刺し、抜いては刺しをしながら角度や
深さを変えて何度も注射されているのをかんじました。
一瞬だけ歯に針が触れたような感覚と少しの痛み?はあったものの
1分ほどで麻酔は完了。

麻酔がしっかりと効くよう3分ほど放置。

「じゃあ仮歯をはずしますね~、ちょっと響きますよ~」

タオルの隙間から見えたものはハンマー・・・えええええええ??


コンッ


ものすごい衝撃が頭に(((゚o゚)))


コンッ コンッ コンッ


痛くはないんです。痛くはないんですけど頭に響くんです!


「はーい、とれましたよ~」

舌先で歯の部分を触ってみると、確かに歯がない・・・
根っこの部分だけが残っています。

「じゃあ仮蓋を外して中を掃除していきますね」

仮蓋をはずすのね、とラクに構えていたら次の瞬間、

チュイーーーーン・・・


削るんだ・・・・・・・・・・(--)


多くの歯科恐怖症の方と同様、削る音は本当に苦手です。。
音を聞いただけで背筋が凍ります。。。

その後、ガンガンと削られ、歯の根にゴシゴシと針を刺され
なんか最後にドリルのようなもので穴を拡張され、最後に
ゴム詰めをされました…次から次への衝撃に頭が朦朧となり
バクバクもひどかったですが・・・

その間、まったく痛みはナシでした。

麻酔ってすごいなあ(^^)

でもこの処置は多くの方が麻酔なしで十分できるとのことですから
ホント、普通に歯科治療を受けられる方が羨ましいです。。

ゴムを詰めた後、きちんと根の先までゴムが届いているかの
確認をするためレントゲンを撮られました。

出来上がったレントゲンを見ると、ゴムはきちんと詰まって
いますが…歯の先にあった黒い影(膿み)部分は未だに残って
いるんですね。

「ここの部分、まだ炎症が残っていますけれど痛みもないようですし
掃除した時の膿の出方もよかったので、このままフタをします」と
説明がありました。

膿がまだ残っている状態でフタをして差し歯にしてしまうと
その後また膿が進んで歯が痛み出すという話をよくききます。
正直、ちょっと不安が残りましたが…
先生に全てお任せしている状態なので、もうなんでもOK!

ここで差し歯はどうするかのお話がありました。
前回からずっと考えていたのですが今回は保険適用の差し歯をお願いしました。
色合い・質感は自費の歯に劣るということでしたが、強度は自費より上、
なにより差し歯は初めてですし長持ちさせる自信もないので…
特に自費差し歯を勧められることもなかったので安心しました(^^)


その後、また仮歯をつけて治療終了。

時計を見てみると、私が診察台に座ってから約2時間が経っていました。

血管探すのにも時間がかかり、私を説得するのにも時間がかかり、
前歯の治療、レントゲンにも時間がかかり・・・
治療自体もおそらく子ども相手のように優しくゆっくりと進めて下さったし
先生は本当にお疲れになったことでしょう。。


今後の予定としては


次回:差し歯をつけるだけ。痛むような処置ではないので鎮静なし

次々回:鎮静して抜歯3本



抜歯3本・・・めちゃくちゃ怖いんですけど。。。。
しかし、なにしろ血管を捜すのが一苦労な私ですので、鎮静をする回は
一番上手な先生がいるときに予約!
そして見事血管確保ができたときには出来るだけいっぺんに複数の
歯の治療をした方が良いとのことで。。


もしどうがんばっても血管が探せなくなったら。

とうとう大学病院行きになるのかなあ。

先行きがちょっと不安になってしまいました。


【本日かかった金額】  2050円

次回は差し歯代がかかりそうですね(^^;)
スポンサーサイト
COMMENT : 5
TrackBack : 0
CATEGORY : 歯医者日記 |

治療後7日目(2回目治療後)

2回目の治療をしてから、ちょうど1週間が経過しました。

引っ張られるーーと言っていた左上6番。
今はまったく、まーったく違和感がありません。見事です。
5日目ぐらいから痛みよりも「かゆい!!」という感覚になりましたが
翌日には全く何も感じなくなりました。
1週間が経った今、その歯でチキンにかぶりついてますしね(えー

やはり先生の仰ったとおり、根に針金(先に綿がついているやつですね)を
入れたときの根の周辺の傷の痛みが残っていただけなのか、
それとも入れた薬が沁みていたのか・・・
お騒がせしましたw

前回の治療の際のレントゲンでは、左上6番の根の先に黒い丸型の影が
しっかりと写っていました。「これが膿です。根の治療をして膿を小さくして
いきます」と説明を受けましたが、なんだかよくわからないことばかり・・・
膿があるのは歯の根の先、つまり歯の中ではないんですよね。
つまりそこを消毒するということは、歯の根の先を突き抜けて針金を・・・・・

ぎゃー

麻酔して行うのかもしれませんが、とても私には無理そうな治療です。
それでも出来ているのは、静脈内沈静のおかげ。
医療の進歩と保険適用で受けさせていただけることに感謝感謝です。


2週間後でいいと言われて開放感に浮かれてましたが、気がつけば
あと1週間なんですよねー
まだ予約を入れていないのでXデーは決まってないのですが、おそらく
16日からの週のどこかになると思われます。

それまでは治療日記の更新が進まないとは思うのですが、よもやま話を
更新するかもしれません。どうぞよろしくです。
COMMENT : 2
TrackBack : 0
CATEGORY : 治療後日記 |

治療後3日目(2回目治療後)

治療してから3日が経ちました。

いやはや。
あれからジンジンと疼くような痛みと引っ張られ感にかなりイライラとさせられました・・・
頂いた抗生剤と痛み止めを飲み続けたせいなのか、胃もムカムカするし
痛み止めの効果も3時間ほどで切れてしまうので気は抜けないし・・・

指で前歯の根のあたりの歯茎(鼻の下と歯茎の境目あたりですね)を触ってみると
自分でもわかるほどプックリして熱をもっていました。

これはまずいのではないかと思い始めていたんですね。

2週間様子見ていい=2週間は来なくていいよ と言われたも同然でしたので
ちょっと浮かれていたのに・・・

また行かなければならないのかしら。

暗い気持ちになりつつ、まずは症状を話して先生の指示を仰ごうと昨日、歯医者さんに
電話をしてみたんですが・・・
担当の先生はお休みでだそうで。


あけて今日。
ここ2日間、朝起きたときから前歯が痛いという生活だったのに、今日は朝から
調子が良くなっていたのです。
時々疼くような痛みが走ることもありますが、痛み止めを飲むほどでもなく。

それでも夕方、先生に電話して聞いてみました。

すると、

●根の治療後は消毒の際に使った器具や薬のせいで根の辺りが刺激を受け、
 数日痛みが出ることがある。

●日に日に少しずつでも症状が治まるようであれば刺激による痛みが
 出ているだけなので心配ない。


との回答を得られました。



なるほど。

一応伺ってみてよかったです。


これぐらいのこと、できれば治療前や治療後に伺っておきたいところですが
なにぶん術前は緊張しまくり&術後は意識が戻ったばかりでボーっとしてる、ということが
多いですからねええ・・・
ちゃんとお話を伺っておくタイミングが難しいです。
メモ持参で書き留めておくなどの努力も必要かも・・・


なにはともあれ、これで2月中旬くらいまでは行かなくてもいいや♪
治療したい気は満々なのですけれど、やっぱり足しげく通いたいものでもないですからねー


次は左上6番の治療の続きと・・・抜歯したところの相談というところでしょうか。
ブリッジになるのかなー・・・
1回目・2回目は抜歯のほかは削ってレジン詰めがメインでしたが、これからは
差し歯やブリッジとお金がかさんでいくことでしょう。

お金ためなきゃ(--;)
COMMENT : 4
TrackBack : 0
CATEGORY : 治療後日記 |

静脈内沈静法中の様子について


静脈内沈静法(以下、静脈内)での治療も4回目。

いままでは点滴を入れるまで心臓バクバク緊張しまくりで
先生とも最小限の会話くらいしかできませんでした。

静脈内4回目(W歯科での2回目)の治療の際、点滴を入れ始める前に
先生に色々と尋ねる余裕が出てきました。

そこで先生にいくつか質問を。


Q.静脈内中の記憶が全く無いんですけど・・・私は寝ているんですか?

A.めちゃくちゃ起きてます。パッチリ目が開いていますよ。


え・・・・・・


Q.暴れたりしますか?

A.いえ、それはないです。


あーよかった(安心


Q.どのあたりで麻酔が効いたなと判断しているんですか?

A.ちょっとずつ口の中を触って治療を進めて、抵抗がないようなら薬が効いたと判断して治療を開始してます


なるほど。


Q.じゃあ目を開けたまま口開けて黙っているんですか?

A.いいえ、ずっと喋ってますよ


え・・・・・・・


Q.「痛い!」とか文句言ってますか?

A.それはないんですけど・・・あの・・・ずっと質問してくるんですよね・・・


ええええ



Q.何を聞いてるんでしょうか・・・?

A.とにかく治療内容についての質問が多いですね(苦笑).




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うわー、いやですね。
治療中に喋るっていうだけでもなんだか迷惑そうなのに、
「いまどういう治療をしてるんですかっ」「●●の治療はどういうふうにするんですかっ」とか
質問攻めしまくりなんて・・・

点滴入れるまではガクガク震えて言葉少ななくせに、静脈に薬が入った途端
饒舌になるなんて・・・かっこわるーーーーーーーーーーー

そしてそのことを自分が綺麗サッパリ忘れてるって・・・・・・・



まあいいや(´∀`*)


気をつけようがないですもんね、なんたって意識ない時の言動なんですもの。
むしろ質問内容が「先生彼女いるんですか」とか「歯医者って儲かりますか」とか
そんなえげつない内容でなかったことを感謝します・・・今度無意識に聞いてしまうときも
あるかもしれませんがね・・・

ちょっとショックでしたが、それでも自分も知らなかったような一面を知ることが出来て
妙に納得していたりもします。

とにかく歯医者さんが怖くて仕方ない。
だからできるだけ治療内容を聞いて、知識から恐怖を克服していこうとしているんだな、と。
知らないこと、わからないことをされるのは怖いですよね。
でも知っていることなら覚悟して臨めるかもしれません。
私はそういうタイプなのかもしれません。

夫なんかは「治療内容なんか知ると却って怖くなるから、何も知らない方がいい」と言います。
そういう人もいるんですね。。。

なんだか面白いなーと思いました(^^)




ただ治療中に質問攻めにして先生に迷惑をおかけするのは大変心苦しいので
次回からは「うるさかったら薬多めにして寝かしちゃってください」とお願いしようかと思います(汗)
COMMENT : 2
TrackBack : 0
CATEGORY : よもやま話 |

治療後1日目(2回目治療後)

治療してから1日経ちました。

●左上1・3番(削ってレジン詰めた)
 この2本は神経から遠いところを削ったらしく、今回は麻酔が切れた後も
 キーンとしみるようなことは1度もありませんでした。
 よかったー(^^)

●左上2番(根の治療中)
 神経を取った後1年半もほったらかしだったこの歯・・・
 根の先に膿がたまっているということで昨日根の治療をしたらしいのですが痛いです(TT)
 鋭い痛みではなく、歯を思い切り引っ張られているような痛さです。
 根が膿むと「歯が浮く」というような感覚を覚える方が多いようなのですが、うーん、
 これは「浮く」どころではないです。引っ張られるーーーーーってかんじ・・・
 唇をめくって根の先あたりの歯茎の様子を見てみましたが、そんなに腫れてはいませんでした。

●左上6番(抜歯)
 ほとんど傷みはなし。
 ぽっかりあいてた穴は閉じつつあります。
 穴に満々とたたえられていた血だまりもなくなりました。
 食事の際、できるだけこの部分は使わないようにしているのですが、うっかり使うと
 当たり前ですが歯はないので歯茎が痛いですw



気になるのが左上2番です。。。
頂いた抗生剤と痛み止めを服用していますが、薬の効果が切れるとズッキンズッキンと
疼くような痛みと、歯を引っ張られるような感覚。。
膿かガスが歯の中にたまって圧力がかかっているのでしょうか・・・
膿がひどいような歯の根の治療をしたあとはこんなものなのでしょうか。

これくらいの痛みまでなら我慢して、これくらい以上痛くなったら受診したらよいのか
見切りがわからないところです。。
先生も「このまま2週間ほど様子を見ましょう」と言っていたことですし・・・・・


うーん、気になって落ち着きません(;-;)


COMMENT : 2
TrackBack : 0
CATEGORY : 治療後日記 |

2回目(W歯科)


2回目の治療日です!


子どものことで色々と忙しく(言い訳)
前回から2週間ほど空いてしまいましたが…


今回も行ってまいりました、W歯科。


今回も静脈内沈静下で治療することになっていましたので
前日は睡眠時間を4時間ほどにし、あえて寝不足の状態で行くことに…。


午後14時から治療開始。


今日は前回治療した前歯の反対側、左上1・2・3番の治療です。


左上2番は他院(K歯科・過去の歯医者話をご覧下さい)で神経を抜き
そのまま1年半以上放置していました。。。。
K歯科の先生が削って薄くなった歯をとりあえずでレジンで繋げるように
詰めておいて下さったのですが、放置した間に歯は欠け、レジンは着色し
オレンジ色っぽくなり、中で虫歯が再発し黒っぽい色が透けて見えていて
とにかくとても汚かったのです。。。
このおかげで、この1年半というもの人前で大きな口を開けて話すことが
できませんでした。。あまりにもみっともなくて…。
レントゲンを撮ってみると根っこのところに膿がたまっているのが分かりました。
この歯は再度削って虫歯部分を除去し、根の治療をして差し歯にすると
いうことでした。


左上1・3番は2番と隣接した部分が虫歯になっており、こちらは削ってみないと
分からないとのこと。神経までいっていなければ虫歯部分を除去したのち
レジンで詰めるということでした。


本来今日はこの3本の治療のみの予定だったのですが、一昨日から左上6番の
あたりの歯茎がズキズキと疼き始めていたのです。。。
左上6番は10年前の根幹治療の途中でほったらかしにしてしまった歯で、
仮蓋が外れて脆くなり、数年前に歯の1/3ほどが縦に割れ、抜けるように
欠けていた歯でした。
不思議なことに何年も痛むことなく過ごしていたのに、ここにきて
ズキズキと…前回前歯の治療をして以来、無意識に前歯を使うことを避け
奥歯で噛むようにしていたからかもしれませんね…
この歯はもう破片しか残っていないので、今回抜歯することになりました。



ということで、本日は4本の治療が決まりました。。



今回もさっそく点滴マシーンが運ばれてき、担当の先生はまたまた血管を
探すのが上手な先生を数名連れてきましたw

今回も血管の出が悪く、2人がかりで私の腕をさすりさすり血管探しに
一苦労・・・右肘の内側に一回差しNG、左肘の内側に一回差しNG、
右の手首に一回差しNG(これがめちゃ痛かったです涙)…
あ、ちゃんと刺さった!と思っても、血管が細すぎてすぐダメになって
しまうそうなんです。。
あまりのひどさに「皮下注射にしてみてはどうか」「筋肉注射は?」などの
意見も出始め落ち着きませんでした(;;)
結局右肘の内側に再度トライして見事成功!
先生方、本当にすみませんでした。。


そしていつものように点滴が始まり、指には酸素飽和度測定器、鼻下には
酸素のチューブをつけられて…

ゆっくりと麻酔薬が入ってきました。

これで私も静脈内沈静4回目です。
今日こそは意識を失う(?)瞬間がどこなのかを見極めたいと思いつつ
「うん、今はまだ効いてないぞ」「まだだぞ」と心の中でブツブツ言いながら
キョロキョロしてました。











気がつくと、治療がほぼ終了していました。
おかしいなあ…今回も境目がよく分かりませんでした・・・


前歯の上2番に違和感があり、舌で触ってみるとかなり長めに仮歯?みたいな
ものが触れました。


「タオタオさん、起きてますが?ちょっと噛んでみてください」と先生。


ボーっとしながらも上下の歯をカチカチと合わせてみました。

ん?やっぱり仮歯のようなものが長すぎるかんじがします。

「ちょっと当たりますねえ・・・」と答えると、

「じゃあもうちょい削って調整しますね」と長すぎた部分を削ってくれました。




本日の治療はこれにて終了。


前歯の仕上がりはこうです。
(2枚目、抜歯した際の血がこびりついたままです・・・スミマセン)

0203_01.jpg


0203_02.jpg

左上1・3番は幸い神経とは離れたところが虫歯になっていたので、少し削って
レジン詰め。
左上2番は変色していたレジンと虫歯部分を除去し根の掃除と薬の充填。
仮歯ではなくレジンで歯の形を整形して仮蓋にしているようです。
仮蓋とは言え、あの汚いオレンジ色の歯がなくなったことが本当に嬉しいです!


そして抜歯した左上6番。
ちょっとグロなのでサムネイル表示しています。

0203_6.jpg

根が殆ど吸収されてグラグラしているような歯だったので
とてもスムーズに抜けたそうです。
舌で触ったらポッカリ穴がふたつ開いていました(--;)
結構血が出ていたようですが、縫合するほどでもなかったようでそのままです。
電車に乗る頃には血が固まっていました。



次回は左上2番の根の治療ということになりそうです。
膿がたまっているので、2週間後に来てくださいと言われました。

根の治療はちょっと怖いのですが、それが終われば
綺麗(黄色いけど)な前歯になるんだと思うと、とっても嬉しいです!



【治療した箇所・治療したこと】

左上1番・3番の虫歯を削りレジン詰め
左上2番の根幹治療
左上6番の抜歯


【本日かかった金額】  3420円
(抗生剤・痛み止め処方含む)
COMMENT : 4
TrackBack : 0
CATEGORY : 歯医者日記 |

最新記事


最新コメント


カテゴリ

はじめに (1)
歯医者日記 (7)
治療後日記 (9)
よもやま話 (1)
歯の様子 (1)
過去の歯医者話 (5)
お知らせ (3)


プロフィール

タオタオ*

Author:タオタオ*
極度の歯科恐怖症の主婦です。
鬱・パニック障害あり。
30代・2人の子どもがいます。
横浜市北部在住。

最後に歯医者さんに行ったのは
高校生の頃、以来10年以上
歯医者さんを避けてきました。
2人目出産後、ボロボロと痛みが
出てきたので、とうとう歯医者さん
通いを始めます。
弱虫なので、たいていはヘタレな
記事ばかり書きますが、どうか
ご容赦を。

何かお尋ねになりたいことなどありましたら
下のメールフォームよりお願い致します。
メールフォームmail-a1-1812mi.gif


最新トラックバック


月別アーカイブ


検索フォーム


RSSリンクの表示


リンク

このブログをリンクに追加する


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


QRコード

QRコード


Copyright © 超弱虫女の歯医者日記 All Rights reserved.
Images by Night on the Planet  Designed by サリイ  | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。